こんにちは!事務員の武藤です。
先日、神奈川県川崎市の 藤子・F・不二雄ミュージアムに行ってきました。夏休み期間というのもあり、家族連れがとても多かったです。ホームページから入場時間の予約をしなければ入場できません。
藤子・F・不二雄の本名は藤本弘です。1933年に生まれ、1996年62歳で亡くなったとのこと。川崎で漫画を長年描き続けていたそうです。藤子・F・不二雄の奥様の想いから川崎市にミュージアムが建てられたそうです。
藤子・F・不二雄先生が愛用していた仕事机や、たくさんの原画が展示してありました。先生が今でも漫画を描き続けているように感じられました。資料の詳しい解説もあったりして、大人でも楽しめます。
ランチも館内で食べることができます。かなり並ぶので先に番号を予約して、ミュージアムを散策することをおすすめします。ドラえもんじゃカレーを頼みました。ドラえもんの頭囲と同じ129.3cmのお皿で量がとにかく多いです。ドラえもんの顔がどんどん崩れていくのは悲しかったけど、おいしかったです。

ミュージアムの外にはどこでもドアや、キャラクターたちのオブジェがあります。きれいなジャイアンもいました。ドラえもんと握手している銅像には感動しました。


展示物はどれも充実しており、満足感があります。世代的に私はドラえもんしか見たことがなく、ほかの作品は少ししか知らなかったのですが、とても楽しめました!

福岡県小郡市出身、秀﨑康男弁護士。北九州市立大学・西南学院大学院を経て、都内の大手法律事務所で支店長を務めた後、福岡で独立。一般民事や刑事など5000件以上の案件を扱い、ご相談者の気持ちに寄り添うスタイルが好評です。趣味はサッカーやスノーボードなど多彩。福岡県で「話しやすい弁護士」として、地域の皆さまに寄り添い、安心して相談できる窓口を目指しています。
