こんにちは!事務員の武藤です。
今日も暑いですね。暑いというより熱いです。福岡県に熱中症警戒アラートが出されているようです。
去年の夏よりも気温が高い気がします。福岡県は気温34度もあり、30度がましだと思うほどになりました。また、静岡県では40度まで達したそうです。災害級の暑さなので不要不急の外出は控えた方がよさそうです。
この時期になってくると、熱中症に気を付けなければいけません。熱中症は、気温が高い、湿度が高い、風が弱いなどの様々な要因が重なって発症するようです。高齢者、乳幼児、肥満の方もなりやすいそうです。最近では、室内でも熱中症を引き起こすこともあるとのこと。
熱中症の初期症状は、めまい、立ち眩み、倦怠感など様々な症状があるようですが、体調がおかしいなと思ったら熱中症を疑った方がいいかもしれません。その時は、涼しい場所に移動しましょう。特に首、わきの下、足の付け根を冷やすと体の温度が下がるそうです。水分と塩分を補給することも大事です。
こまめに水分をとる、日傘や帽子を使って日差しを避ける、室内ではクーラーをつけるなどして熱中症予防をしましょう。
まだ梅雨明けもしていないのにこの暑さです。熱中症にならないためにもしっかり対策をしてこの夏を乗り越えましょう!

福岡県小郡市出身、秀﨑康男弁護士。北九州市立大学・西南学院大学院を経て、都内の大手法律事務所で支店長を務めた後、福岡で独立。一般民事や刑事など5000件以上の案件を扱い、ご相談者の気持ちに寄り添うスタイルが好評です。趣味はサッカーやスノーボードなど多彩。福岡県で「話しやすい弁護士」として、地域の皆さまに寄り添い、安心して相談できる窓口を目指しています。
